姑との同居を辞めたいです。精神的にもストレスでもう限界、、、(ゆりさん 33歳 女性)

ゆりさん 33歳 女性

旦那が将来のことを考えて、「母も一緒に暮らしたい、同居してくれないか」と言うので、私は内心、渋々ではありましたが、姑との同居に同意しました。

姑は同居したての頃は、「いつも悪いね」「大変でしょ?」と気を使ってくれて、この先もずっとやっていけそうだと思っていたのですが、料理の味が合わなかったことをきっかけに、だんだん口うるさくなってきました。

その時は、お味噌汁の味が濃かったようなので、それ以降は気をつけて薄くしたりと、工夫しました。料理の味に関しては、言われれば嫌な思いはしても直すことができるので、正直耐えることができました。よく言えば、料理のお勉強にもなるわけですから。

でも、こういったことが続くようになってきたある日、姑さんの口から、「かずゆき(旦那・息子)には、もっといいお嫁さんがいいのに」「他にいなかったのかね」など、結婚そのものが失敗だったと言わんばかりの発言をし始めました。1度だけであれば聞き流すこともできたのですが、最近では事あるごとにそのようなことを口にするのです。

流石にこれには、私も強い怒りを覚え、精神的にもストレスでもう限界だと感じました。

今すぐにでも同居を辞めたいと考えています。私は間違っていますか?今では、毎日姑と顔を合わせるのも憂鬱です。いくら姑という立場でも、言っていいことと悪いことがあると思うんです。私が気に入らないのであれば、初めに言ってほしかったです。

キキジョウズ からのアドバイス

ひとつ屋根の下での同居は、問題が起きないほうが不思議なくらいです。
どんなにできた人であっても、姑にとって嫁はライバル。最初は遠慮していても、自分の方が身分が上だという考えにしがみついている姑がほとんどです。
「もっといいお嫁さん」がご主人のところにやってきても、また同じことが始まるのです。
姑の要望に応えようと頑張ったり、言い争ったりしても、不毛な気持ちになるだけですから、やめておいたほうがいいでしょう。

とはいえ、ゆりさんの言うように、「言っていいことと悪いこと」は存在します。事あるごとに一線を超えるような発言を姑がするなら、同居の解消を夫に相談するのもひとつでしょう。
「そんなこと母が言うはずない」と取りあってくれないようなら、録音やメモでの記録も有効です。我慢に我慢を重ねていつか爆発しても、例えば子どもが生まれて幼稚園などが始まると、住まいを変えるのはなかなか難しくなります。
ひとつ屋根の下に住むなら、お互いが気持ちを逆なでしないルールをある程度決めないと、なし崩しではうまくいきません。新しい関係づくりのために協力しあわないとうまく暮らすことはできないと、全員が自覚することから再スタートが切れるでしょう。

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